Concept

私たちの考え方

「2way」という社名に込めた、二刀流という想い。本業とストックビジネスが支え合う経営を、私たちは目指しています。

なぜフロー一本では苦しいのか

本業がフロービジネス(案件ごとに収益が途切れるビジネス)だけの場合、次のような構造的な苦しさが生まれます。これは経営者の能力の問題ではなく、収益の形そのものが生む苦しさです。

毎月ゼロからのスタートを繰り返す

先月どれだけ売れても、今月の売上はまた一から積み上げなければなりません。この繰り返しが、経営者から気持ちの余裕を奪っていきます。

価格競争に巻き込まれる

「今月の数字」が必要な状況では、値引きをしてでも受注せざるを得ない場面が出てきます。その積み重ねが利益率を押し下げ、さらに数字を追わなければならなくなります。

繁閑の差がそのまま資金繰りに出る

売上が読めなければ、支払いも読めません。手元資金に余裕を持たせ続ける必要があり、設備投資や採用の判断が先送りになります。

経営者の時間が今月の売上に奪われる

目の前の受注に追われ、次の手を考える時間が取れなくなります。忙しいのに前に進んでいる感覚がない、という状態はここから生まれます。

本業とストックビジネスの二刀流

「2way」という社名には、「二刀流」という意味を込めております。本業という刀に加えて、
ストックビジネスという刀を追加し、お互いを支え合うようなビジネスモデルを作るお手伝いをいたします。

01

収益が途切れない

本業の受注が落ち込む時期でも、ストック収益が足元を下支えします。 売上がゼロになる月がなくなることで、経営の判断は落ち着きを取り戻します。

02

資金繰りが安定する

毎月一定の収益が入る見通しが立つと、支払いの計画も立てられます。 金融機関に対しても、返済原資を具体的に説明しやすくなります。

03

次の挑戦に踏み出せる

足元が安定してはじめて、経営者は時間と資金を新しい取り組みに回せます。 二刀流の本当の価値は、守りではなく攻めに転じられることにあります。

「二刀流」に込めた想い

経営について語り合う様子

なぜ「二刀流」なのか

多くの中小企業は、優れた本業を持ちながらも、その売上が景気や取引先の状況に左右されやすいという課題を抱えています。一本の刀だけで戦い続けるのは、決して簡単ではありません。

そこで私たちは、本業という一本目の刀に加えて、ストックビジネスという二本目の刀を持つことを提案します。二つの刀が互いを支え合うことで、経営はより安定し、次の挑戦にも踏み出しやすくなります。

本業を活かした、もう一つの柱

ストックビジネスは、まったく新しい事業をゼロから始めることではありません。本業で培った顧客・ノウハウ・信用という土台があるからこそ、継続的な収益の柱を無理なく立ち上げることができます。

「渡して終わり」にしない

私たちは計画書を渡して終わりにはしません。経営者と同じ目線で対話を重ね、実行から成果まで手を動かしながら並走する——それが2wayコンサルティングの一貫した姿勢です。

ストックビジネスの選び方

どんなストックビジネスでもよいわけではありません。私たちは次の3つで見極めます。

本業の資産を使えるか

顧客、ノウハウ、信用。すでにお持ちのものを土台にできるかどうかで、立ち上がりの速さがまったく変わります。

少人数でも回るか

収益は積み上がっても、手間も同じだけ積み上がるのでは意味がありません。

収益が途切れにくいか

解約されやすいモデルは、フロービジネスと変わらない不安定さを抱えます。

この3つを満たしやすいという点で、私たちが最も有効と考えているのは、不動産投資などの資産活用ビジネスです。資産そのものが収益を生むため、顧客の解約に左右されにくく、ストックビジネスの中で最も安定性が高いといえます。

よくある3つの誤解

誤解1「まったく新しい事業をゼロから始めること」

違います。本業で培った顧客・ノウハウ・信用という土台があるからこそ、無理なく立ち上げられます。むしろ本業と無関係な分野に手を出すことが、失敗の典型です。

誤解2「一度作れば放っておいても儲かる」

違います。ストックビジネスにも運営の手間はかかります。大切なのは手間がゼロになることではなく、売上に比例して手間が増えない形にすることです。

誤解3「大きな初期投資が必要」

必ずしもそうではありません。保守・運用契約や会員制のように、既存の顧客基盤を活かして小さく始められる型もあります。重要なのは投資額の大小ではなく、回収の見通しが立っているかどうかです。

まずはお気軽にご相談ください

初回相談は無料です。御社に合った「収益の柱」の作り方をお話しします。

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